福祉実践教室(西部中)

水曜日は西部中学校の福祉実践教室に行ってきました。

今回は職員の高島さんと浦部さんと一緒に行ったのですが

新米の浦部さんが実践教室や福祉交流会の担当職員さんとして1人デビューするために

高島さんが見守りで、浦部さんと私でやりました。

今回は1年生26人の生徒さんが体験しました。

最初に私達の自己紹介と、お仕事の説明をして

私が車いすに乗っている理由を話しました。

みんなの反応はちょっと物静かでしたが、私の話も真剣に聞いてくれてました。

そして浦部さんが車いすの使い方と注意事項を説明して、

自分で車いすを漕ぐ自走と、2人1組で車いすの介助をしながら行う段差越えをやってもらいました。

自走は、マットとマットの間を通ってクルっと回転してまたマットとマットの間を通って戻ってきましたが、

みんなまっすぐ自走しているつもりでもマットに引っかかって苦労していました。

2人1組の介助は車いすを押してあげたり押されりすることが楽しくなっている子が結構いて、

わざとスピード出して車いすを押したり、マットを越えるときもスピードを出して

スピードの勢いで無理やり乗り越えようとしている子が多かったように感じました。

なかなか普段から触れることが少ないものを使うとき多少わくわくしてしまうのは分かりますが、

ふざけてしまってケガに繋がるということも自分たちで考えてやってほしいと思いました。

少々辛口コメントでごめんなさい🙇