門弟山交流会2

今日も門弟山の交流会の続きです。

みんなが考えてくれたゲームの2つ目は“箱の中はなんでしょう?”。

担当のグループの子たち以外みんな1回ずつできるように全部で5回ぐらいやって、

ルールは、1回5人ずつぐらい箱の前に立って両方から手を入れて

制限時間20秒間で箱の中の物を触ってホワイトボードに書いて一斉に回答。

そして私は箱の中に手を入れるのが難しいということをちゃんと考えてくれたようで

その場でタオルで目隠しをして手に渡された物が何かを答えました。

誰が何回目にやるのかも全部グループの子たちが説明してくれました。

他の子たちがやるのを見ていましたが、人間見ないで箱の中に手を入れるって意外と怖いんですねぇ〜。

箱の中にお題の物を入れて一斉にスタート。

20秒間の間に手を入れて触って何かをホワイトボードに書かないといけないのに

“えー怖いー”と言ってちょっと躊躇して、でも物に触るとすぐに

“あーわかった!わかった!”とホワイトボードに書いて一斉に回答。

お題の物は全部分かりやすい物でしたが、手を入れるときの

みんなのリアクションがめちゃくちゃおもしろかったです(笑)

中でも先生がめっちゃ怖がってておもしろかったです(笑)🤣

そして私は今まであまり目隠しして遊んだことがなく、目隠しされただけでおもしろく

ほんとに真っ暗やみでなぜかテンション上がってこどもみたいにずっとキャッキャッ言って、グループの子に

“島田さん、これ何かちゃんと触って考えてください(笑)”と言われました😂

ほんとは私も1回だけでしたがこの日お休みの子がいたようで2回やらせてもらいました!

触った物の答えは、1回目がテニスボール、2回目がスポンジでした。

ちなみに2回目のとき私だけ“たわし”と答え、

高島さんに“たわしは年代が古いよ!笑今はみんなたわしわからんから(笑)”とツッコまれました😂

 

そして最後のゲームは“モルック”。

このモルックは私も初めて知ったのですが、

モルックはフィンランド・カレリア地方の伝統的なゲームを元にして1996年に生まれたスポーツ。

ピンを倒すところはボウリングに似ていますが、交互に投げて点数を競います。

モルックはスキットルと呼ばれる棒を地面に立て、モルックと呼ばれる棒を投げて倒すゲーム。

先に50点ぴったりになったチームの勝利となります。

このルールを参考にしてグループの子たちが私もやりやすいルールで考えてくれました。

投げるモルックと倒すスキットルはペットボトルで

2チームに分かれて交互に投げて点数を競いました。

倒すペットボトルはキャップの色によって点数が違って、

みんなはある程度離れた決められた位置から思いっきり投げて

勢いよくダイナミックに倒れていました。

そしてのときは投げることが難しいのでボッチャで使うランプスを使って転がしました。

が、ランプスの幅とペットボトルがうまく合わず

倒すペットボトルにちょっとかすめるぐらいで、グループの子たちが

“もうちょっと前!前!”とどんどんどんどんペットボトルに近づけてくれたり

“島田さんはどのペットボトルを倒したいですか?”と言って、

倒すペットボトルの位置を倒れるように何度も何度も調整してくれたり、

一緒に支えてボールを転がしてくれたり、最終的にはペットボトルには当たったので

グループの男の子が倒れたことにしてくれたり、ほんとにことごとくダメでした(笑)

まるで私はあえて倒さないゲームをしているようでした😂

ゲーム全体を通して、司会進行から、各グループごとの準備、

ゲームをやる人の順番、私ができるようにセッティングしサポートまで

ほんとにこの日のためにたくさんみんなで考えて

色々前準備をしてくれたことがひしひしと感じものすごく嬉しかったです😥💕

 

そして2コマ目はボッチャをしました。

みんなのゲームが盛り上がってボッチャは1回しかできませんが、

ボッチャのルールは、白いジャックボールに向かって

赤ボールと青ボールを交互に投球して

一番近づけたチームが勝ちという簡単なルールで、1チーム8人ずつぐらいで4チームに分かれてやりました。

最初に高島さんがルール説明と注意事項を話してデモンストレーションをして、

私が投球するときの道具のランプスの使い方を私がデモンストレーションをして

そして私が投球するときは私のランプスのサポートを全員にやってもらうために

最後の9球と10球目を私が投球する形で一緒にプレイしました。

みんな初めてで力加減が分からずボールが勢いよく力強くボールを転がして

スーっといってしまったり、全然方向違いの所へいってしまったりしてたんですが

中には白いジャックボールに吸いつくようにピタッとひっつくミラクルショットがありました。

また、私がボールを転がすときは道具のランプスを持ってくれる人が3人、

私の言葉を聞き取ってボールをランプスに置いてくれる人が1人いました。

初めてではありましたが、私の言葉をちゃんと聞いて

みんな私が指示している方向は自分たちの反対方向だということをちゃんと分かって

とても的確にランプスを動かしてくれて

ジャックボールにピタッと近づけたミラクルショットが出たり

位置も距離間もばっちりで狙い通りの所へ転がすことができ

ここ最近のボッチャの中ではいいショットを見せれたかなと思います✨

コミュニケーションを取りながら楽しくできてよかったです✨😊

最後のほうは時間がなくて、記念撮影をしたりできなくて寂しかったですが、

このクラスのみんなと交流できてほんとによかったし、

何よりも、このクラスとの交流会は先生含めみんなの中心に

自然に私が存在しているとすごく実感でき

“こういう喜びを感じられるから私は色んな人と触れ合えるこの仕事が好きだし

自分にとっての自信にもなってありがたいことだなぁ~”と思います。