宮田小学校の福祉実践教室

 今日から7月になりました!7月だということは2026年の半分が終わって

あと半年しかないんですよ!一日一日、一瞬一瞬が早すぎてびっくりですよね😳

さて今日は午前中宮田小学校の福祉実践教室があり、私は体調崩してから1年半ぶりとかで

体調が安定して今年になってからは学校関係の仕事の復帰をずっと熱望しておりました(笑)

職員の高島さんと、新しく鈴木さんが担当職員として加わったので

鈴木さんが実践教室の流れを覚えるために3人で行ってきました。

今日の実践教室は45分授業を2コマ、違うクラスでやりました。

1コマ目のクラスも2コマ目のクラスも

最初に私達の自己紹介で高島さんが“くるみの里知っていますかー?”と聞くと

8割ぐらい手があがりみんなの反応はすごく良くて、私の話も真剣に聞いてくれて

車いすの使い方と注意事項を説明して、

2人1組の段差越えをやってもらいました。

介助の人は車いすに乗ってる人のためにゆっくり押して

マットを越えるときも後ろの転倒防止バーを踏んで一生懸命やっていましたが

1コマ目のクラスは介助してあげる人の足を片足ずつ両手で持ってゆっくり足のステップに乗せてあげていて

その仕草をこっちが何も言ってないのにみんな自然とやっていて

すごく良いことだな~と思いました。

 

2コマ目のクラスで一つ言えるのは、何かをするときに相手に対して

細かくはっきりと声掛けができるともっとよかったと思います。

でも全体的にしっかりできていたと思います。


久しぶりの実践教室で疲れたとかないけど、時間に追われる感じが久しぶりでした(笑)